【決算結果】スパイダープラス(4192)決算4Q 2/10発表、ENG事業の譲渡により見かけの売上成長率は低い

決算結果

スパイダープラス(4192)決算4Q(2022/2/10発表)の結果です。

★予想との比較

通期

❌売上:22.1億|22.6億(コンセンサス)
⭕️営業利益:-4.3億|-4.4億(コンセンサス)

ガイダンス

❌売上:26.7億|29.8億(コンセンサス)
❌営業利益:-11.9億|-2.4億(コンセンサス)

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★その他

・QoQの売上は+13.2%(加速)
・2/10時点でPSRは12.8倍で過去最低水準
・YoYの売上は+20.9%(加速)、営業利益は赤字拡大
・同社は建設業向け業務支援システムをSaaS型で提供(ICT事業と呼ぶ)

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・月額ID単価3,000円をベースとし、サーバー費とオプション機能によって単価が変わる
・そのため、ID数、顧客数、NRRは重要な指標となってくる。

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・ID数はYoY+26%

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・契約者数はYoY+52%

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・ENG事業と呼ばれる、受託工事事業もあったが、そちらは事業譲渡することとなったため見かけの売上成長は下がって見えるが、ICT事業単体でみると+38%で成長は加速となる

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・一方、人的投資を積極的に行うことで大幅な赤字拡大が見込まれる

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一週間後の株価動向

下落(-7.3%)

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